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【手記】BARで出会ったエロい女【弐】




同じ髪型の2人が辿りついたのは古いラブホテルだった。




コンビニで買った酒とツマミが入った袋を乱暴にテーブルに置く。




ガラスのテーブルに響く音が不快だった。




僕と彼女はソファに腰掛け、少しぬるくなった缶ビールで2度目の乾杯をした。


先程は周りの目を気にし過ぎてた為、彼女の話も、彼女の容姿も、酒の味も、全く感覚として僕には入って来なかったが、2人の空間になると、僕の感覚も正常に戻り、落ち着きを取り戻した。


彼女は元教師だそうで、職場の上司と不倫関係になり、それが周囲にバレて大騒動になったそうだ。


その時男は、一切自分をかばってくれなかったらしく、彼女の方から関係を終わらたらしい。




しかし、男はよりを戻そうと言ってきて、迷惑だと突き放すとストーカーになるというお決まりパターン。彼女は精神的に病んでしまい、教師を辞める事にした様だ。














彼女の話は続く。
















厳しい家で育った彼女。両親は辞める理由を聞いて激怒。家族との関係も上手くいっていないそうだ。







僕は哀しそうに話す彼女を見て思った。

























ふぅん。て。




女「ごめんね…なんか暗くなっちゃった。てか、飲もうよ!てか暖房効き過ぎw熱くなってきちゃった。」




そう言うと彼女は着ていた普通のコートと僕の死ぬ程カッコイイコートをハンガーにかけた。


感覚が戻ったせいで、さっきまで見えなかった物が見えてきた。




彼女のグレーのタートルネックのセーターからでも分かる、彼女の豊満な胸。




決して太ってはいない彼女の身体には不釣り合いな程の大きな胸が僕の股間を熱くさせた。
















こいつはいい…。




女「ねぇねぇ、お兄さんはどこの大学出たの?」




厳しい家庭で育った女が聞きそうな事だった。親に学歴の低い男は相手にするなとでも言われているんだろう。




安心して下さいよ。ご両親。学歴の低い僕が今から美味しく頂きますよ。ふはははは!




馬「京大だよ?」




女「えー!超頭いいじゃん!すごーい!」










馬「競艇大好き専門学校。略してキョウダイ。」




女「あはははw冗談やめてよw本当はどこ?」




馬「近大だよ。」






女「なんだwけど結構いい所じゃん」










馬「筋肉大工専門学校。略してキンダイだよ。」




女「ちょっと…」




言葉を発しようとした彼女の唇を人差し指でそっとふさぎ、僕と同じ髪型の彼女の髪を優しく掴んで、僕は彼女の唇にキスをした。




一瞬身体が硬くなった彼女だったが、彼女の下唇を軽く噛むと、身体の力はゆっくりと抜けていった。




女「ずるいよ…」






僕は軽く微笑んで彼女の両手首を右手で抑え、頭上に上げる。




僕のキスは唇にとどまらず、耳…首すじ…顎…執拗に唇で愛撫する…。




彼女から聞こえる微かな吐息…。それが少しずつ喘ぎ声に変わるまで時間はかからなかった。




女「だ…だめだよ…あっ…手…離して…」






下半身をくねらしながら、そう言う彼女に僕の股間は膨張した。








僕に掴まれた両手を離す事なんて簡単だ。僕は力なんて入れていないから。拘束されてる状況を彼女も楽しんでいた。








馬「じゃあやめる?」






女「…もう意地悪。」






そう言って悪戯に笑った後、彼女は両手を僕の首すじに回し激しくキスをした。




そのまま立ち上がりベッドに倒れこむ。獣のように激しくキスをしながら、僕は彼女の豊満な胸を弄る。




彼女の恍惚の表情が古いラブホテルの薄い灯りに照らされる。




僕は上半身裸になり、彼女のセーターゆっくり時間をかけて脱がしていく。








2人は少しずつ産まれたままの姿に戻っていく。



彼女の身体は魅力的だった。包み込まれそうな白くてモチモチの肌、そして痩せ過ぎでもなく、太り過ぎてもいない絶妙なバランス。




何より表情が良かった。感じてる時のだらしの無い口、半分開いた目は焦点を捉えていない。久しぶりの変態M女だった。









面倒くさいと思ってた女が久々の大ヒットや!








僕は興奮が止まらなかった!彼女の首を軽く絞める!彼女は嬉しそうに僕の股間に手をあて優しくシゴキ始める。






僕は彼女の大事な部分に顔を埋め必要に凌辱し続ける!どんどん溢れ出る愛液。いやらしい音が僕をより興奮させた。






喘ぎ声はどんどん大きくなり、彼女は自分の股間にある僕の髪をキツく掴み、もっともっとと押しつけてくる。




最高の女だった…久々に相性のいい女に出会えた。




喜びでどうかしてしまいそうだった。




興奮状態のまま僕は彼女の髪を掴み、僕の下半身に押しつけた。そして…







なんだこの官能小説。



続く


ブログ魔界村入口



書いてて恥ずかしくなったわ。しかしこの濡れ場を真面目に書いたおかげで…次回へのオチにつながるんだなあ。知らんけども。

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非公開コメント

ふぅ……。


朝っぱらなら変な記事あげてんじゃねーよw

朝から電車でムラムラさすなや

さすなや

馬太郎さんは、いい男ってのがよく伝わりますね

大阪でともにクラブに行ける夢が出来ました( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

ここからどうオチに繋がるんだろう

今回は素人さんだろうから大丈夫なはず

( ̄Д ̄)あっ

まさか馬太郎さんのフライング?

Re:

たさん。

夜中にあげるか迷いましたが、朝勃ちのお供にねwww

ここからどんなオチが。
アフロ同士が絡まって動けないとかですか?

Re:

リックさん。

いやいや、全然いい男じゃないこともないですよw全然ですw

結婚してからクラブとか全然行かなくなりましたわwそれに東京のクラブに比べたら大阪のクラブは…クソですよw

Re:

じんさん。
安心して下さい。すんごい悲しいオチ用意してますwフライングは…大丈夫ですw

Re:

はーすけさん。

それならめちゃめちゃ面白いじゃないですかwww

オチは…明日読んで下さいねwふふふ…

オチがすごい気になる。。
教師だって人間だから何ともいえませんが、社会にでてない分、
ピュアなのか偏ってる人が多いなと感じますね。
不倫してんじゃねーよとw

No title

この官能小説が載ってる「日刊馬太郎」はどこで定期購読できますかね?いや、通勤ラッシュの悶々としたサラリーマンが増えて社会問題になるかもしれないからダメですね。
こんな魅力的な文章と行動の馬太郎さんになら抱かれてもいいっ!って思ってたのに既婚者だったとは・・・。


ふぅ・・・・。

Re:

ななすぃさん。
教師も人間…。確かに。
私の周りの教師は結構な割合で職場不倫してますよwwwなんだかなあ…。

オチは明日のお楽しみです^ ^

Re: No title

おにはまさん。
日刊馬太郎…定期的に刊行します!w
ただ、経験談なんでネタ尽きたら終わりですけどね(笑)


ふぅ……が気になるわ!w

おてんてんが…(´д`)

No title

パンツGAROの顔役物にかぶせました

Re:

押し売りさん。

おてんてんが…?

おてんてんがどうしたんだ!このヤロー!
↑次回予告。

Re: No title

げりチェさん。

そのパンツ!僕かぶります!
チンコはかぶってません!

ぽっくんのぼくがボッキンした

Re:

ナムルさん。

おはヨーグルト。
ぽっくんはこの後ぽっきんするんだ。心が。

このムラムラどうしてくれるんですかッ!!

馬さん責任取ってください←

Re:

らくさん。

僕で良ければ…掘る方ですが…。

らくさんにはいるじゃないか!右手という相棒が!

No title

続き気になるから早く更新して下さいね (`・ω・´)

Re: No title

みくるさん。

明日の朝には間に合うはずですw
プロフィール

g1mania

Author:g1mania
日々、一喜一憂を繰り返し、酒に溺れ、ギャンブルに溺れ、身を滅ぼして逝く。それでも私は生きています。何でも無いような事を幸せだったと思う…。いいんじゃないでしょうか。

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