スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【手記】友人が危ないブツに手を出した【危】

ブログ魔界村入口




今も昔も犯罪は減らない。

特にドラッグ。
再犯率が高い覚醒剤…
社会問題になっている危険ドラッグ…




中毒性…。




その中毒性が人間をダメにしてしまう。

ノリピーも田代まさしも私も中毒の内容は異なるが同じ様なもんだ。

薬物か、盗撮か、ギャンブルかの違いである。
ここから先の話は実際に僕の友人が中毒になった話。


犯罪の告白?



そうとってもらっても結構だ。
もう時効出しね…。


あれはもう10年以上前になるかな。僕は10代の後半か、20代前半だったと思う。

まだ10月だっていうのに、とても寒い日だった事はよく憶えている。

いつもの様に友人と駅のロータリーで馬鹿な話をしていた。


僕『あれ?今日はMは来ないの?』




A『あーMか。さっき電話あって、後から行くってさ。何かめちゃめちゃテンション高かったぜ。』




僕『へー。なんかいい事あったんかな。女かな?女だったら紹介してもらおうぜw』




A『いやいやwあいつに女なんかいる訳ないよwあいつの彼女は右手でしょ(笑)』




皆『間違いない!ワッハハハ』







うん。なんか若者のくだらなさが出てますね。嫌いやわ~。こんな若者。



















そんな馬鹿話をしているとMがやって来た。

ボサボサの髪の毛はいつもの事だが、肌寒い所為か、薄いコートを羽織っている。

コートの下に何か隠している様だ。コートの上からでも膨らみで何か持っている事がわかる。

Mは周りをキョロキョロ見回しながら、コートの下の何かをしっかりと抱えてこちらに近づいてくる。

いつもチャラけてるMが、真面目な顔をしている。


こんなMを見るのは初めてだった。



僕『遅かったやん。何か今日雰囲気違うくね?』


M『お…おう。ちょっと色々な。実はさ…すげーもんが手に入ったんや。』


僕『何?何?そのコートの中に隠してるやつか?見してや!』
















M『ここではちょっと無理やな。Aの家行こうぜ。』




僕『何もったいぶってんの?はよ見せろやw』




僕達はMのコートに手を伸ばす。












M『やめろ!』






Mは大声で怒鳴ると、僕達の手を叩いた。




M『ご…ごめん。とにかくここじゃまずいんだよ。Aの家行ったら見せるから。頼むよ。』


あの温厚なMが怒鳴るなんて…僕等は何だか気まずい感じでAの家に向かった。






Aの家に着き、皆がソファーに座ったとき、Mの口が開いた。




M『やっべーぞ!やっべーぞ!マジでやっべーもん手に入れたぜ!さっきは悪かった!皆ごめん!どうしても人前には出せなかったもんだからよ!』




先程とは打って変わった様子のM。テンションが明らかにおかしい。




僕『おい!M!お前何かおかしいぞ!何か変なもんでもやってんじゃないだろうな?』




A『確かにお前おかしいぞ。その隠してるやつ早く見せろよ。変なもん出したらぶっ飛ばす!』




M『お~怖い、怖い。まあ待てよ。今から出すからよ。』






Mはコートの中から紙袋を出した。その中に小さな箱が入っていた。




M『へへ…皆でやろうぜ。俺1人で楽しむのは悪いと思ってよ…。』




(こいつ…一体何を出すつもりだ…?)




皆のツバを飲む音が聞こえる…




皆がMの出す何かに期待している…






ついにMが箱を開けた。


























































皆「んんん?」











M『高かっただぜ~。さあ!皆で楽しもうぜ!』









僕『いやいや、何それ?説明してくれ。』


A『見た感じ、皆で楽しめる要素がないよ。』






Mは下を向き、鼻で笑いながら首を横に振る。アメリカのコメディでよく見る仕草に僕は苛立ちを隠せなかった。




僕『早く説明しろや!』




M『お前ら本当に知らないのか?こんな有名な物を…。この代物はな…』

































『エネマグラだ!』


その後、Mの説明が始まった。


以下Mの説明である。


エネマグラとは、元々は男性の前立腺肥大に対する治療器として使用されていたが。

しかし、どこかの国のゴキゲンな奴が使用したところ、

「やっべーぞ!やっべーぞ!常にヘブン!精子出ないのにヘブン!エロティカヘブン!」

とか何とか言ったらしい。

それからというもの、エネマグラは男性の大人のオモチャとして世の男性に愛されているとMは恍惚な表情を浮かべ語っている。

尚、使用法は肛門に器具を入れ、前立腺を刺激するというもの。










M『さあ!皆で楽しもうぜ!』




M『おいおい!なんだその顔は!ずーっとイキっぱなしなんだぜ?精子出ないのにずーっとイキっぱなしなんだぜ!やっべーぞ!』





肛門に器具を入れる?









Mは生き生きしていた。










肛門に器具を入れる?しかも電動?






皆で楽しもうと言ったM。







肛門に器具を入れる?順番に?


これで俺達兄弟だ!

これが本当の穴兄弟、なんつって!と言ったM。




肛門に器具を入れて、順番に楽しむ?




Mの肛門に入れた物を、僕の肛門に?僕の肛門に入れた後Aの肛門に?











おキチである。正真正銘のおキチ。




一点の曇りもない純粋なおキチである。







Mはオナニー中毒者だったのだ。




呆然とする僕達の隣で、Mは説明書を読み始めた。




目は爛々と輝いていた。








その後、Mはエネマグラを使用して大変な事になるんですが…

それはまた別のお話…。







需要があるなら続きを書きます。
男のオナニーの話を聞きたいと思わないからね。

ブログ魔界村入口




中毒って怖い。

にほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

若い時初めてTENGAを買ったツレもそんなテンションだったなぁ…

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

初見www違う意味で危ない話だった件(°°)←次回に期待

男ってあらためてアホなんやなって思いました( ;´Д`)

でも気持ちがわからんことはないw

No title

大学時代の友人が下宿先に有線放送を個人契約して
それを自慢してるのを思い出したww
若い時って馬鹿するよね
未成年で急性アル中になって大学出てったアホもいたなあ

Re:

アムロ田中さん。
私が初めて使ったのは「つぼみちゃん」です。テンガの様なスタイリッシュさは無かった。

Re:

ちゅーたさん。
ちゅーたさんが期待してくれてるなら書かない訳には行かない!

Re:

じんさん。
マジで阿保ですよw男ってw
それと全然OKです!律儀なじんさんに好感!
私なんて勝手に使用してます。←カス

Re: No title

nc_17さん。
有線放送個人契約ww
皆どこでもアホばっかりですね^ ^
男に生まれて良かったです。
笑いがいっぱい。

No title

ファ~!!
ガチキチや!

Re: No title

ヒクイドリさん。

今でも彼はマジで真面目にマジカル基地外です!

漢達は1つの神機を用いて、兄弟の契りを交わす・・果たして、彼らはモノホンの兄弟になれるのか!? 
次回 『魔人(変態?)が産まれた日』 逝っていいのは、逝く覚悟があるやつだけだ( ー`дー´)キリッ 

Re:

コウキチさん。

ワロタwww
いいですねーwそのセンスww
皆さんが忘れた頃に書きます!
コウキチさんのやつ頂きますw

No title

き、気になりすぎるwwww


世界が違うからただの好奇心ですがwww

Re: No title

シゲオさん。
男のオナニーを気になる貴方。
世界はつながっているのです。
貴方と私。同じですw

早々に書きますw

No title

箱をあける画像がくっそ壷

わかります、馬太郎さんの本気の箇所が私にも見える!!

Re: No title

リックさん。
怒涛のコメントラッシュ…やったぜ!
プロフィール

g1mania

Author:g1mania
日々、一喜一憂を繰り返し、酒に溺れ、ギャンブルに溺れ、身を滅ぼして逝く。それでも私は生きています。何でも無いような事を幸せだったと思う…。いいんじゃないでしょうか。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
投票箱
魔界村入り口
ブログ魔界村入口
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。