【伝説の】エヴァンゲリオン10初打ち【パチンカー】

第1話



「伝説のパチンカー再び」





















~開店前のパチンコ屋~




バイト「最近客減りましたよね~。パチンコ業界も終わりかなあ」




店長「確かに客減ったよな。昔は今日みたいな新台入替の時は人が大量に並んでたのにな。今日なんて大型版権のエヴァだぞ!」




バイト「まあ、客もバカじゃないですからね。うちの店新台入替の時羽物並の釘じゃないですかwそりゃ客減りますよw」




店長「まあなw養分の為の新台入替だからなwガハハw」




バイト「けど、みんな口揃えて昔は凄かったって言うじゃないですか?そんなに凄かったんですか?」




店長「そうだな。出玉もさる事ながら、客にも凄い奴がいたよ。」




バイト「客?客が凄いんですか!」




店長「そうだ…俺がまだバイトの頃にいた客…。全国に名を轟かせる伝説のパチンカーがいたんだ。」




バイト「へ~、(嘘くせぇなあ)どんな奴だったんですか?」















その男は数々のパチンコ屋を渡り歩き、勝ちを重ねていた。


店の赤字がひどくて、もう来ないでくれって頼んだほどだ。




バイト「その客…武器持ってるんですか?…なんかシルエットが…」




店長「いや、普通の青年だ。」






















その男の凄い所はどんなにひどい釘であろうと、どんなに確率の低い台であろうと大当りさせてしまうんだ。


薄い所を簡単に引いてしまう。




バイト「その男って…野球選手かなんかですか?」




店長「いや、普通の青年だ。無職だ。」




バイト「……シルエットのチョイス。」
















そんな薄い所を引きすぎる男には、わかる人にはわかるアダ名がついた。


ソフィというアダ名がな。


だがある日男は忽然と姿を消した。


その後、薄い所を引き数々のパチンコ屋を泣かせた男、薄井所 引太郎が何処に行ったのか誰も知らない。




バイト「……。」




店長「さあ!こんな嘘くさい話は終わりだ!開店準備するぞ!」










店長「さあ!そろそろ開店だ!今日の新台入替はエヴァ10だ!エヴァオタやら養分やら馬鹿な奴がいつもより来るぞ!皆気合入れろよ!」




















バイト一同「はい!」




店長「新台入替という事で普段見ない客もいると思う!変な客がいたら俺に知らせろよ!」




バイト女「…あの~…店長…」




店長「なんだ!乳ばかりでかくて仕事のできない女!」




バイト女「なんか変な客が来てます。サングラスかけたピッチリセンター分けの…」




店長「見かけの変な人間という意味ではない!本当に乳だけでかくてバカだなお前は。まあいい。どいつだ?」




バイト女「あの5番目に並んでるお客さんです…」




店長「どれ…」


























店長「あれは!?」








バイト「ど…どうしたんすか?」




店長「あいつだ…あいつがさっき…俺が話した…

























薄井所引太郎だ!




バイト「え?実在したんですか…?」




店長「なんてこった…よりによってうちの店に…おい!バイト!今日の釘はどうなってる!?」




バイト「任せて下さい…店長の仰せの通り、全台1000円で8回くらいしか回らないようにしています。」




店長「そうか…それなら安心だ。今日はこれ以上の対策はできん…見守るしかない…。」

















店長「いいか!あの男の行動を逐一俺に報告しろ!わかったな!」




一同「はい!」

バイトは思った。こんなに震えてる店長を見たのは初めてだと…






そしてついに開店の時間を迎えた!




開店の音楽とともに人が流れ込む。


客のほとんどの狙いは新台のエヴァ10だった。


伝説のパチンカー薄井所引太郎もエヴァに向かう。


バイトは引太郎が角2のエヴァに座る所を確認した。


マイクで店長にその事を報告するバイト。


そしてバイトは伝説の男を近くで見ようと引太郎の打つ台に近づいて行った。




その時バイトは凄まじい光景を目の当たりにする…!





















バイト「なっ!」


バイト「店長!」







店長「なんだ!何があった!」




バイト「…当たってます…。あの男…もう大当りを引きました…」




店長「な…何~!MAXだぞ!まだ開店10分だぞ!なんて引きだ…」

















突然通常です。


バイト「大当りの振分け17%の突然通常を引いてます…」




店長「確変確率が83%の台でなんて…薄い所を引くんだ…しかし今回はなんとか助かった…。多分…薄井所引太郎からすれば挨拶代わりなんだろう…恐ろしい奴だ…次はこうはいかないぞ…」




バイト「店長!」




店長「なんだ!バイト!」















バイト「引太郎に動きがありました!」




店長「何!まさか…あのパチンコ奥義を出したのか…?ムンて言ってるか!?」




バイト「なんか、ムンて言うてます!ムンて!ムンて言うてます!バチバチて台がざわつき始めました!」













金文字です!











激熱です!









可愛いアスカです!









次回予告です!











役物作動です…











バイト「店長…もう…」






店長「…当たったのか?」






















バイト「はい…しかも期待度2のショッボいリーチで…保留変化もなし…カットインも白でした…。」






店長「なんて…薄い所を…引く奴なんだ。」






バイト「一体…どうなってしまうんだ…はっ!て…店長!」




店長「今度はなんだ!バイト!」






























バイト「また奴が奥義を出しました!またムンて!ムンて言うてます!」







店長「2度も奥義を…やばい…やばいぞ…」


















パチンコ奥義!











お願い打法!(仮)


(奥義名は募集中です!読者の皆様の案が採用されるかも!?さあ!今すぐコメント欄に応募しよう!尚、この話は今回で終わりの可能性もあります!)






















































バイト「単発終了です。」




店長「振分け17%の薄い所をすぐ引いただ…と…!なんて薄い所を引く奴なんだ…なんて恐ろし男なんだ…。」
















バイト「……。」




薄井引太郎はタバコに火をつけると無言で席を立った。

データカウンターの大当り履歴には甘デジの様な履歴が並んでいた。

連チャン回数も甘デジの様な履歴だった。

また来るぜ…引太郎の背中がそう語っている様に店長は感じて足が震えた。

~伝説のパチンカー   第1話   終~











−18000円



























薄井所引太郎がもう出てこない事を祈ります。

~完~


初期投資2000円で当たったんですよ?突通やったけども。で、追加2000円でまた当たったんですよ?確変!83%の!


普通勝ちパターンでしょ?知らんけども。
なんなの?この仕打ちは…国家レベルで嫌がらせ受けてるとしか思えないです。


エヴァ10感想

演出はうるさいけど好き。

擬似連がいちいち凄い。

擬似連がとにかく凄い。

映像が綺麗。

確変確率は83%もない。(確信)

また打ちまっする。







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皆様のバナークリックとコメントでモチベーションがめちゃ上がってる私。

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【新台】北斗強敵初打ち【リポート】



皆様ごきげんいかがでしょうか。


自己満足馬太郎です。


手記シリーズ楽しんで頂けましたでしょうか?




稼働日記よりも手記の方がポイントを稼ぐという複雑な結果になっておりますが素直に嬉しいです。




やっぱり評価されるともっと面白いブログ書こうと思えますね。






今後とも面白いと思ったら、面倒くさいと思いますがバナークリックをよろしくお願いします。




さて今回私は北斗強敵を打ってきました。




巷ではバグだの詐称だの言われてて何かと話題になってますね。




私にとってはどうでもいいのです。台が面白いかどうか、ここが重要なのです。




~馬太郎の歴代北斗ランキング~




1位 初代


2位将


3位北斗世紀末


4位転生


5位闘


6位SE(セ)


7位言わずもがなである。


まぁ3位以下は似たり寄ったりですわ。


ではまだ打ってない皆様に北斗強敵の稼働をご覧いただきましょう。









私の北斗初当たりはCZで40ひでぶからの弟より劣る男を倒してのものでした。


















はい。




バトル中に、













中チェ引きましたが、ふっつうに負けました。通常時に戻ってもなーんにもなかったのです。

~完~


















さてと、ブログ的には単発終了とネタ的にはOKなので終わりたい所ですが、さすがに毎回同じ様なネタばかりじゃ面白くない。

















と思って継続した結果がこれですよ。












んん…。

この北斗強敵がこれからの新基準機の未来が決まるといっても過言ではない。

だからどうしてもガツンと出る所を見てみたい。私の希望。

まだ北斗強敵を打っていない皆様に北斗強敵がどんなものか、どれだけ爆発力があるかを見せるのがサミーの回し者である私の使命なのです。

今のところ新北斗の良さを全然見せる事ができていない。

とりあえず一つだけ良い所を言っておきます。




よく回る。以上。






















よく回るので持ちコインで当たります。この役物いるかな?



一回目は白オーラ、二回目も白オーラ、ていうか白オーラしか出ないんじゃないの?なんだこの糞台は?と思っていたところ、三回目の激闘乱舞はなんのことはない白オーラでした。




だけどこの白オーラ、一回目と二回目とは違いやる気満々。継続に継続を重ね愛を取り戻せが流れるのです。


























まあ、継続といっても+50枚ばっかりなんですけどね。(G数換算だと糞)



シンとサウザーとばっかり戦ってラオウは家でマスでもかいてんのかな?って思ってたら、














9連目に初めてラオウ登場。




なんかラオウがチャンスキャラだと嬉しいね。チャンスキャラのラオウは皆大嫌いなゴウショウハなんて出しません。




パンチです。皆大好きパンチです。パンツも好きです。




パンチときたらほぼ継続確定です。パンチ=レインボーです。知らんけども。


















はい。
















はい。










で、700ハマります。





























いや!違う!


いつものパターンじゃねぇ!


めちゃくちゃ回るから持ちコインで大当りゲット!弱スイカからでびっくりしましたよ! 
台が、当たった!当たった!当たったー!て喋りやがったせいで周囲の目線が一斉に集まったわ!会釈したわ!

ちなみにこの700ゲームの間、1度も中チェ引いてねぇよ!中チェ重いよ!



この激闘乱舞で初めての色つきオーラ!
黄色オーラです!



オカルトですが、私の中では赤よりもレインボーよりも、黄色オーラが一番継続率が高い!初代北斗の時からそうでした!













あっ…


















よけます。




















乗せます。














よく考えると継続演出のタイトルが兄弟ってシュールでいいね。ふふふ…















ショボい。















トキ「ショボくない!この台では100枚以上乗せる事は結構凄いんや!ゲーム数でいうと40Gそこそこやけども!」










トキ「……。」






















んん…。




この引きなら凱旋なら3000枚やで…
















このAT中も中チェは無かった。この後通常を200Gくらい回しましたが中チェは無かった。

母さん…中段チェリーが行方不明です。



感想




真面目に感想を皆様に伝えます。




私の中では新基準機の中ではマシな方だと思います。周りを見ていても比較的初当たりは軽かったです。




ただ、ATが全然やれない。私の場合は運が良かったと思います。


バトルに発展しても勝てない。10回くらい戦ったけど一回も勝てなかった。


隣のお兄さんはほとんど単発でした。




ボクサーかな?て思うくらい台にパンチしてました。多分ボクサーでしょう。




また打つか?と聞かれれば、即答で打たないと答えますね。いやたまには打つかな。




しかし、これ打つならノーマル機打ちます。時間効率もいいし。




奇跡的にしか起こらない爆乗せがピエロのBIG一回分ですから。




この台に比べたらジャッカスチームの方がよっぽど打つ価値ありますね。勝ちはないけど。




まあ、感じ方は人それぞれでしょうがね。私はもう北斗強敵はお腹いっぱいですね。















+13000円


















勝ったから何でもいいけどね。





~完~


歴代北斗ランキング

1位 初代

2位 将

3位 世紀末

4位 転生

5位 強敵←new

6位 闘

7位 セ

8位 言わずもがなである。

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8位 言わずもがなである。




次回はエヴァ10稼働です。



そして新キャラ登場です。

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【手記】初めてのホテヘル その後【番外編】

ミナミの夜はさながら眠れない寂しがり屋の女の様だ。

華やかに見えるネオンは本当の自分を隠そうとする化粧。

この街にいる誰もが何かを抱えている。


マンションから出た僕は、ポケットに手を入れる。



先程の出来事は衝撃的だった。

僕は初めてだったからわからないけど、風俗嬢てのは皆アケミの様に訳ありなのかな…

だったら僕は風俗にむいてない。いちいち同情したり憐れんでしまう。


きっとアケミは何も悪くない。彼女はただ仕事をこなしただけ。



悪いのは僕だ。訳ありだと思って感情移入してしまった。



アケミは元々ああいう人間なのだ。あの雰囲気の中で「1万で本番どう?」と聞ける神経の女なのだ。

だから袈裟斬りされたのだ。知らんけども。



しかし…あの傷は凄かった。
びびってちびりそうになった。結局出たのは我慢汁やったけども。


動揺してるのか、いつもの様にチンコの位置が決まらない。

(得意のポケットチンポジが上手く決まらないなんてな…ふふふ…僕は小心者だな)





一息つくと、僕は皆と待ち合わせしているコンビニに向かった。




ミナミに吹く風は泣いていた。






ーAの話ー





どうだったて?


まあ、普通に良かったよ。顔は写真よりブスだったけどな。


スタイルめちゃくちゃ良かったし、サービスも良かったしな。本番させてくれたし。金?払ってないわw


俺のは竹内の言う爆弾じゃなかったわ。


で、お前どうだったの?








ーUの話ー






僕の場合、最後に残ったのどっちもきつかったですからね。この時程後輩の立場が憎いと思った事は無いですよ…。


まあ写真と同じでしたね。けど肌がスベスベで良かったっすよw


なんか慣れてくると顔も愛嬌あったしwなんか向こうから本番しよって言われたんでしましたw爆弾では無かったんじゃないかなあ。


お金?そんなの払う訳ないでしょw


先輩金払うからヤラせてとか言ってないでしょうね?そういうデリカシーのないのはダメですよ~w


で馬太郎先輩どうだったんすか?1番マシそうな女だったでしょ?















あれ?思ったより皆楽しんでるぞ…。なんか言えない…俺だけ射精してないって言えない。てか、爆弾は俺でしたー!って言えない。だって俺が金払うのに悲しすぎるんだもん。んん…。いや、まだMが爆弾だった可能性もあるで。




A「M遅いなあ。」




U「M先輩呼ばれたの最後ですからね…あっ、来ましたよ!先輩!こっちです!」






僕はせめてMだけでも楽しめてないように願った。


こんな願いは最低かもしれない。だけど悲し過ぎるよ。1番マシな女選んでババ引くって…しかも金払うの俺って…悲し過ぎるじゃない。




だからM…絶望の顔しながら帰ってきてくれ…!頼む…!




少しずつMは僕達の方に向かってくる。




顔はまだ見えない。




眠らない街ミナミの喧騒の中、Mの周りだけが静寂に包まれた様な、光が射してる様な…そんな感じだった。






僕は忘れていた。










そうだ…Mの事を僕は忘れていた。






あいつは…





























M「お待たせ!」






どんな状況でも楽しめる人間だった。






ーMの話ー







馬太郎。先に言っておく。

素敵な夜をありがとう。

俺とマダムの話を少ししようか。

とりあえず指定された場所に着いた俺はインターフォンを鳴らした。

出てきたのは40前の女だった。自分では25歳と言っていたがな。

とりあえず一通りのプレイをしたよ。やっぱり年上の女はいいな。テクニックもいいし、丁寧だし、何より優しい。

マダムは責めるのが好きらしい。なにやら元々SMクラブで働いてたらS嬢らしい。

だから凄かったよ…責めっぷりが。騎乗位なんてグルングルンでさあ。

俺も普段はSなんだがマダムの責めっぷりにMに徹したよ。

そしたらマダムえらい喜んでさ、

















「いいわ~!いい!あなたいい!カリが凄いわ!カリが凄い!メコスジにカリあててー!カリカリ!メコスジカリカリ!」













「はははははは!さあもっと!もっと!ははははははははは!」












「アーーー!」


「ベーコーン!カリあててー!カリカリー!もうダメ!我慢できないわ!」



「顔に…顔に~!アー!…








おしっこ…我慢できない…あんたの顔に…












おしっこかけるわよ!」





















「……。」











さすがの俺も何言ってんだ?このババアと思ったよ。誰が40前の女の小便をかけて欲しい?



俺は言ってやったよ。



























「お願いします!女王様!私めに聖水を!」


  


てね。







こんな経験滅多に無いからかけてもらっちゃったよ。

顔ビショビショになっちゃったけどね。くせーしw



しかしいい経験にはなった。




馬太郎…楽しい夜を…
























ありがとう!





Mは凄い。すんごい楽しんでる。
小便かけられて喜んでいる。

もしMがアケミにあたってたとしてもMは楽しんだだろう。


僕はMに教えられた気がする。






人生を楽しく生きるのも生きないのも、自分次第なんだと。




Mの話で大笑いした後、僕の話でも皆大笑いした。



なんやかんやで1人5000円でこんなに楽しめたんだ。竹内にも感謝しないとな。


こんな経験をさせてくれた竹内にちゃんとお礼を言おう。


そんな事を皆で話しながらお金を払いに雑居ビルに戻った。







雑居ビルには竹内はいなかった。代わりにいかにもヤクザな店番が立っていた。



ヤ「はい。お疲れ様です。お客さん達は後払いの人ですね。」




馬「あ、はい。そうです。竹内先輩帰られたんですか?」




ヤ「ああ、竹内君ね。なんか用事があるって帰ったよ。え~と1人…」




馬「ああ、僕が皆の分払いますんでまとめて下さい。」







ヤ「そうなんだ。気前いいねお客さん。じゃあ、












1人14000円なんで、










56000円ね。




























馬「え?」





A「あの…話が違います。竹内先輩から1人5000円て聞いてたんですけど…」




ヤ「俺はそんな事聞いてないよ。竹内君から後輩4人に後で金もらってくれとしか聞いてないよ。とりあえず56000円出して。」




馬「いやいや…おかしいっすよ。竹内先輩に電話します……あれ…電源入ってない。」




M「…やられたな。」







ヤ「おい…



















はよ払わんかい!




























僕は結局56000円を支払った。


入れ墨袈裟斬りブスにフェラチオされただけで56000円支払った。



射精してないのに56000円支払ったのだ。


雑居ビルを出た後、僕等は無言だった。

時間が立つにつれて、竹内の文句をUが言い出した。またMがおしっこかけられた話をした。Aもあきらかに嘘だろうという話で場を盛り上げた。




皆でワイワイしてるといつも通りの雰囲気に戻り、皆の顔にも笑顔が戻った。




皆、お金を払った僕に気を遣ってくれて自分の分払うよと言ってくれたが断った。



元々無かった金だし、まだまだ金残ってるし。なんやかんやで面白かったから。




竹内の仕打ちだけは余計だったけど。




帰りにTSUTAYAで極道の魔羅達というAVを借りた。




ゆっくり時間をかけてオナニーした後、PCを開く。






竹内のニヤけた顔が頭によぎった。







僕はGoogleで完全犯罪を検索した。


あとがき



皆さんの温かいコメント(パンツ5枚履いたで書く事を決めた)とバナープッシュがありましたので、ダッシュで書き上げました。

久々のプッシュおねだりしましたが、普段から恥ずかしがらずに押してくれてもいいんですよ。てへ。


まあ、僕みたいなカスブロガーのバナー押すの恥ずかしい気持ちはわかるけども。



ちなみに竹内先輩はその後連絡とってません。しょうもない犯罪で捕まったと噂で聞きました。


僕が鉄槌を下すまでもなかった。
糞みたいな人生送ってる事でしょう。

そして僕は初めてのホテヘルが衝撃的だったので、あれから何度風俗に行ってもチンコが勃ちません。(半立ちはある)

なんかすっごい風俗嬢の事情とか気になっちゃってダメですわ。

トラウマですね。完全に。

ではこのへんで終わります。


皆様本当に温かいコメントありがとうございまっするたいむ。

雑記はまだまだネタありますんで、また書きます。見て下さいね。



次回予告








旬な内に北斗稼働更新します。




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【手記】初めてのホテヘル 参【萎】
















「貴女だったんですね。」







僕がそう言うと、彼女は少し寂しそうに笑った。


「男は皆逃げてくわ。私…醜いでしょ。」

「そんな事…」


彼女は僕の唇に指をあて言葉を遮った。



「いいの、分かってるから。そんな情けの言葉なんていらない。」

僕はなんだか胸が苦しくなって彼女をそっと抱きしめた。



「あなた優しいんだね。こんな私でも女として見てくれるんだ…ありがとう。」



僕は彼女の髪を撫で、背中に回した手をゆっくりと臀部に下ろしていく。

少し彼女は震えている。

彼女の手が僕の胸元からお腹へ…そしてもっと下の方に下がっていくのを感じた。

僕達二人は唇を寄せ合う。
重ねた唇の間からお互いの熱い息づかいが漏れるのが分かる…。

重なり合う唇が離れた時、彼女が言った。



「あなたならいいわ…良かったら…







~30分前~












僕は雑居ビルを出る時のMの言葉を思い出していた。














M「馬太郎…お前なんで金払ってまでブスとやらなくてはならないんだ。て思ってるだろ?」



馬「ああ。最悪だよ。」




M「まだお前は青い。もっと性を楽しめ。人生を楽しめ。逆にこう考えるんだ!普段なら絶対手を出さないであろうブスとエロい事できるとな!」


























馬「お…おう。とりあえず…行くよ。」






















そうこうしてる内にアケミがいるマンションに着いた。
僕は102号室のチャイムを鳴らす。

少し間があってオートロックの鍵が開いた。

102号室。
心臓の鼓動が頭に響く。

(俺はなんで緊張してんだよ!ブス相手に…!平常心…平常心だ。)



ガチャ



ドアが開き、僕の前に女が立っていた。











「いらっしゃいませ。あら随分若いお客様だこと。ご指名ありがとうございます。どうぞ中へ入って下さい。」





20代後半だろうか、アケミは写真よりブスだった。というか写真で見てもわからなかったが不幸そうな女だった。


















僕は無理矢理指名を取らされた事は言わなかった。言いたいけど言わなかった。めっちゃ言いたいけども。けど言わない。そんな事言わない。なぜなら僕は紳士だから。

どうも…僕はそれだけを口から出すのがやっとだった。完全に緊張してるのがバレバレの状態で部屋の奥に進む。




部屋の中はベッドとテーブルそして床にテレビが無造作に置かれていた。




テレビでは阪神対中日のナイター中継が流れていた。


「お兄さんは野球好き?」




アケミは急に話しかけてきた。僕はいきなり過ぎてビクついてしまった。




「ふふふ…こういう所初めて?緊張しなくていいよ。普段はあたしみたいなオバさんより可愛い子とお話してるでしょ。」




そうです。普段は君よりも遥かに可愛い子とお話している。というか君に比べれば可愛いという方が正解か…けど思ってても言えない。そんな事は言わない。なぜなら僕は紳士だから。




「野球は別に好きではないです。」




そう…と言ってアケミは僕のベルトをカチャカチャしだした。








(あれ…もう始まるんかな…。)




カチャカチャしながらアケミは自分の話をし始めた。




「私ね、中日ファンなの。ふふふ…出身が名古屋でね。大豊が好きなのよ。事情があって…あらっ大きくなってる。ふふふ…で、大阪に来たのね。」




アケミの中日ファンの話なんかどうでもよかった。それよりも僕はアケミがカチャカチャした挙句、僕の息子を丁寧に擦り上げてる事が気になって仕方がなかった。




アケミは少しずつ頭を僕の下半身の方に下ろしていった。


















これが…プロの技…!?


というか普通先に風呂入るんちゃうんか…?チンコ洗ってないから恥ずかしいで…






アケミはそんな僕の気持ちなど御構い無しに啄木鳥の様に頭を振っていた。




「ろお?気持ちひいでふか?んぐ…んぐ…いらかったら…んぐ…言ってれ…」




口に含みながら喋りかけてくる感じがたまらなくエロかった。




僕はもう我慢できず、アケミの頭を掴み、外し、こう言ったのだ。




























本番は禁止なの。だからダメ。






は?何言ってんだこの女は?てめぇは言われた通り股開いて俺のはち切れんばかりのポークビッツを受け入れて腰振ってりゃいいんだよ!この雌豚淫乱ビッチクソが!


なんて事は言えない。というか言わない。なぜなら僕は紳士だからだ。




「それに私…」




アケミは何か言いたいけど言えない感じを全面に出してきた。僕は面倒くさいけど、どうしたの?と聞いてやった。




「裸になるの抵抗があるから…だからお風呂も…入るのためらっちゃって…本当は先にお風呂入らないとダメなんだけど…病気とかあるから。」



















面倒くせぇ女だな。お前の裸なんてどうでもいいけど、俺のチンコくらい洗わせろよ。俺は人一倍気にするタイプなんだよ。後で風俗嬢同士で俺のチンコが臭かった話で盛り上がったらどうしようって気が気じゃないわ。病気とかって…俺はもの凄くチンコ洗ってるわい!毎日毎日な!それよりあなたの病気の心配して下さいね!



なんて事は言えない。というか言わない。なぜなら僕はジェントルマンだ。




「とりあえず、本番無理なのはわかったから、とりあえずシャワーは浴びさせてよ。俺汗かいてるし、チンコ臭いかもだしw」




「そっか…そうよね。シャワー浴びたいよね。…私、チンコは臭くても大丈夫だけど…。」














(チンコ臭くないって否定しろよ。サービス業だろ。)

アケミは風呂の用意をしに行った。僕のチンコには血液がこれでもかと流れている状態だ。




「準備…できたよ。お願いだから引かないでね…。」




面倒くせぇな。どうせ乳首が陥没してるとかそんなんだろ。




そして僕は風呂の入り口のノブに手をかけた。




















風呂場には…










菩薩がいました。










全然いける。








竹内はこんなのを爆弾と言ってたのか…ちゃんちゃらおかしいわ。



「てか、刺青の事気にしてたの?俺全然大丈夫だよ。刺青入れてる女子と付き合った事あるし。(和彫りの背中一面は初めてやけど。)」






「違うの…違うのよ…」






そう言って後ろを向いていたアケミが僕の方に振り向いた。






その時の事は鮮明に覚えている。びっくりしたというよりも、何があったの?と聞きたくなる様な光景だった。けど僕は聞かなかった。いや、聞けなかった。聞いてはいけない様な気がしたから。紳士だからとかじゃなく、本当に聞いてあげてはいけないと思った。








それは…












袈裟斬り…








いや…




そんなもんじゃない。




右肩から左の腸骨にかけて…
















ブロッケンジュニアのベルリンの赤い雨もびっくりの刀傷が走っていた。




爆弾は…
















「貴女だったんですね。」






僕がそう言うと、彼女は少し寂しそうに笑った。

「男は皆逃げてくわ。私…醜いでしょ。」


「そんな事…」


彼女は僕の唇に指をあて言葉を遮った。


「いいの、分かってるから。そんな情けの言葉なんていらない。」










僕はなんだか胸が苦しくなって彼女をそっと抱きしめた。

「あなた優しいんだね。こんな私でも女として見てくれるんだ…ありがとう。」


僕は彼女の髪を撫で、背中に回した手をゆっくりと臀部に下ろしていく。


少し彼女は震えている。


彼女の手が僕の胸元からお腹へ…そしてもっと下の方に下がっていくのを感じた。




僕達二人は唇を寄せ合う。

重ねた唇の間からお互いの熱い息づかいが漏れるのが分かる…。


重なり合う唇が離れた時、彼女が言った。




「あなたならいいわ…良かったら…






僕はアケミの次の言葉を待った。


何かとてつもない事情があるアケミ…きっと人に自分の姿を見せる事は嫌に違いない。


それでもアケミは頑張っている。


僕はアケミが愛しくてたまらなかった。


憐れみ…同情…確かにそうかもしれない。だけど目の前にいる女性を風俗嬢としてでなく、1人の女性として僕は見る様になっていた。









アケミ…アケミ…君は風俗嬢なんかじゃない!君は1人の女性だ!



「あなたさえよかったら…






































僕は風呂から出ていつもより上手にパンツをはいた。




ちょっと長くなり過ぎましたのでその後の話は割愛させて頂きましたよ。


本当は最後に最悪の事があったんですがね。エピローグで書こうと思いましたが疲れちゃった。


リクエストがあるなら書きます。


大した事なくても続きを書いて欲しいと思ったあなた。


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人間って哀しい生き物だね。

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【手記】初めてのホテヘル 弐【迷】

~前回のあらすじ~





Mの思惑通り。










~あらすじ終わり~




(んんん…面倒な事になったな。よりによって金持ってる日に竹内に会ってしまうとは…しかもMと一緒にいる日に…)



A「しゃあないな。逃げたら何かと面倒臭い奴やからな。あいつは。馬太郎諦めて竹内の店行こうぜ。」







U「竹内自体は怖くないんですけどね…周りの人間がね…」














M「ハハハ、予想外の展開になっちゃったな。まぁいいじゃない。馬太郎!諦めて楽しもうぜよ!」





















(こいつ…マジでどつきたい。)








とりあえず僕は怒りと諦めが混同した複雑な感情を持ったまま、飲みに行った。


人間というものはおかしな生き物で、酒が進むにつれて、あんなに行きたくなかった風俗が楽しみになってきたのだ。






さっきまでムカついてたのが嘘の様にホテヘルが楽しみになってきた。

この状況にしてくれたMに感謝の気持ちさえ出てきたのだ。

正直なところMが言ってた事は当たっていた。カッコつけた事を言っていたが、本当は風俗が怖い、玄人が怖かったのだ。

本当はずっと前から行きたいと思っていた。


お酒の力と強引なMのおかげで新しい自分を発見できそうだ。ふふふ…楽しみだぜ…


しかしこんなに感情が変化するとは…

お酒って怖いね。その頃の僕が気づけなかった事である。


酔いもそこそこ回ってきたので、僕は竹内先輩に電話をかけた。




























馬「先輩!せんぱ~い!竹内先輩!今から4人で行きます!お願いしまーす!」







竹内『おお!ノリノリやんけ。よっしゃ、ええ女用意しとくわ。ほな待ってるで~。』

















A「竹内なんて?」


















馬「なんかええ女用意しとく言うてたー!言うてたでー!はよいくぞー!」










M「…。」





そしてついに僕達は竹内先輩のお店に着いた。竹内先輩の店は汚い雑居ビルの3階にあった。



このビル内に女性はいないらしく、別の所で待機しているとの事だった。





竹内「おう!よう来たの~。お前ら後輩やから特別に安くしといたるわ。」







一同「あざーっす」







竹内「女の子やけどな、ちょうどええ娘が5人おるんや。選べるで~。ちょっとパネル持ってくるわ。」







僕はドキドキワクワクが止まらなかった。初めての玄人。会った事もない女性と口説きもせずにいきなりプレイするのか…変に緊張していた。



M「ふふふ…可愛い子よりもサービスええ子がええなあ。」







A「俺は細身が好きやから、痩せてる奴にするわ。」







U「Aさん、細い女好きですもんね~。僕は年上がええなあ」







それぞれが期待を膨らませ、目は輝き、これからディズニーランドでも行く様な感じだった。



竹内「持ってきたでー」










































んん…












ぬう…










なっ…⁉︎












ママ?












犬?




これは…





















馬「…先輩。これは冗談ですかね?ブスって聞いちゃってる女に、誰かのお母さん…挙句の果てに犬って…」






竹内「おお!うちの愛犬の写真が混ざってたわw悪い悪い!ちゃんと用意しますさかいに!気悪くせんといてや!」







僕等は皆同じ気持ちだった。最後の一枚に望みをかけるしかない。


僕は思った。


(俺がホテヘル代払うんやから、最後のやつは絶対俺がいく…誰にも文句は言わさへんで!)



竹内「これが最後の1人や!」

















頼む!


少しでもマシな女…!
































































「……。」








魑魅魍魎…まさにそんな感じだった。先程までテンションMAXだったのに、一気にやる気が失せた。いっそ犬でいい。いや、犬がいい。金払ってあの可愛い犬と戯れたい。そう思えてならないのでした。


A「あの…これはあんまりでは…」

馬「竹内先輩…悪いっすけど帰っていいですか?さすがにこれはキツイっす。」













竹内「それは無理や。もう女の子スタンバイさしとるからな。まぁまぁ、お前らの言いたい事もわかる。せやから1時間14000円の所、特別に5000円にしたるわ。」












馬「いや…値段の問題じゃなく…」


A「私みたいなブスでいいの?って聞いてる子いますよ…自分で気がついてる人が…それをわざわざ行けと…?」






U「さすがにこれは無理ですよ…。先輩…本間許して下さい。」
















帰らせてもらおうと交渉をしようとしたその時だった。








M「竹内先輩!ありがとうございます!ご好意に甘えさせて頂きます!」



































(この子…どこの子や!誰が連れてきた子や…俺やけども。)












竹内「おお、Mは分かってるなあ!まぁ確かに可愛い女はおらんけど、サービスはええからよ。」







結局Mの一言のおかげで行く事になったのだ。怒りよりも呆れの感情が大きかった。


竹内曰く、風俗嬢皆が客を取れる訳ではないらしく、切ない思いをしている風俗嬢がいっぱいいるそうだ。


そんな暇を持て余した風俗嬢が可哀想なので、安くするから指名してくれとの事だった。僕達にとっては迷惑な話だった。









結局、竹内先輩とMに押し切られ仕方なく女の子を選ぶ事になった。







僕は1番マシそうな、























この子を選んだ。アケミという女の子だった。




Mはママを選んだ。




一通り皆が選んだ(選んだというより選ばされた)後、竹内は意味深な言葉を言った。








「お前らが選んだ女の子。1人だけ外れがいる…。この中に爆弾がいる…。」




















(何言ってんだこいつ…)


竹内なりの悪ノリなのだろうが、僕等は無視した。すでに爆弾を抱えているから。全員外れだ。全員爆弾だ。これ以上の爆弾があるものか。








1人浮かれてとMだけは「えぇ!爆弾いるんすか!勘弁して下さいよ~w」とか言ってたが。












オヤジ「へー、へー、アケミさん準備できたんでっか。わかりました。お客さん、アケミちゃん102号室で待ってますんで!いってらっしゃい!」




初めに呼ばれたのは僕だった。
こうなったら楽しんでやる。普段できない事してやる。


竹内は料金は後でもらうと言い、カウンターの中に入っていった。


Mは普通先払いなのにな…と首を傾げていたが、もうそんな事はどうでもいい!


非日常だ!5000円で非日常を味わう!そう意気込んで僕は雑居ビルを出て、アケミが待つホテルに向かった。

~続く。


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さすがに次で終わります。


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【手記】初めてのホテヘル 壱【誘】

「この中に爆弾がいる。」


先輩はそう言って口の端を上げた。

繁華街雑居ビルの3階。狭い空間の中で僕達四人はカウンターに向かい立っている。

カウンターの奥から先輩が4枚のカードを持って現れて言ったのがさっきの言葉だ。


「この中に爆弾がいる。」




姉さん。僕は今ホテルヘルスに来ています。







~1時間前~






この日の僕はお金を持っていた。


コンチ4Xで18000枚出し、財布の中は30万円以上入っていた。


マハラジャ馬太郎降臨である。

大金が入ると豪遊したくなるのが男の悲しい性。早速友人に集合をかける。

乞食の様な友人達はすぐに集まった。
友人のAとM、そして後輩のUを連れて大阪のミナミを竹内力ばりに練り歩く。




M「社長!今日はどこ連れてってくれるんですか?社長!」




馬「せやなあ。まず腹ごしらえや。その後は…えへ…えへへー」




A「えへ…えへへー」




U「兄貴!兄貴!あざーっす!」




M「風俗や!風俗連れてってくれ!」







Mの言葉を聞いた瞬間、私の脳内は憤怒という感情で包まれた。



馬「俺はな、女を金で買おうという人間が許せないんだよ。」




A「おい…M。こいつの前で風俗の話は禁止だ。こいつは風俗童貞だ。」





馬「女は買うもんじゃねぇ。守るもんなんだよ。」






U「先輩!カッコいいっす!早く飯行きましょう!んでキャバクラ行きましょ!先輩の気の変わらない内に!」












M「お前カッコつけた事言ってるけど風俗に行くのが怖いんだろ?プロに身を任せるのが怖いんだろ?」



M「お前は人一倍カッコつけだからな。本当は行ってみたいけど、しょうもないプライドが許さないんだろ?俺は女に困ってないから金払ってまで女とはやらねぇってか?驕るな。風俗の経験もないような男がどうやって女を守る?どうやって金を稼ぐ?風俗の経験のないお前が政治を語れる日がくるか?日本を背負っていけるか?


風俗に行かないというお前はな、俺からすれば…















M「ただのワガママだ!」











(自信満々に語ってるけど全然説得力ない感じ…そもそも人に奢ってもらおうという人間の態度ではない…なんやこの人…知ってる人やけども)











馬「とりあえず…飯代とキャバクラは奢るけど、風俗は絶対奢らないよ。」














M「えっ?気は確かか?マジで行かないのか?マジで奢ってくれないの?風俗だよ?気持ちいいんだよ?俺お金ないんだよ?お前のお金で風俗行きたいんだよ?」











馬「何故、お前のシモの願いまで俺が叶えてやらなければならない?風俗程、奢って馬鹿らしいものはない」












M「ケチだなお前。」















(こいつ…なんて奴だ…なんてあつかましい奴なんだ…挙句の果てにケチだと…?人に奢ってもらうくせに…なんやこの人…知ってる人やけども…)






A「おいおいM、全然ケチじゃないでしょwむしろ優しいじゃないか。飯とキャバ奢ってくれんだぜ?」




U「そうですよMさん。今日は馬さんがボスですよ!馬さんの気持ち変わらない内に早く行きましょう!タダ飯タダキャバ行きましょう!こんな事滅多にないんだから!」




M「ちっ…納得いかねぇなあ。仕方ない。じゃあ飯とキャバクラは絶対奢れよ!」














馬「なっ…」


(なんやこの人…どこの子や…知ってる人やけども…。俺がケチみたいなってる…なんやこの人…知ってる人やけども…。)






という会話を繁華街のど真ん中でしている時でした。





「お~い!お前ら~」





























一同「竹内先輩!」


竹内「おう!お前らみたいな金のない人間がミナミで何してんねん!」




M「竹内先輩!いやあね、馬太郎のやつがスロットで30万くらい勝ったんでね、飯とキャバだけ奢ってくれるらしいんでミナミ繰り出してるんすよ!飯とキャバだけ奢ってくれるらしいんで!」




馬(こいつ…いらん事をベラベラと…よりによってハイエナの竹内に…)



馬(中学の時から後輩にたかる奴だったからな…このバカヤンキーは…面倒臭い奴に会ってもうた…)















竹内「なんやて~」








A「て事なんで、僕等行きますわ・・タハハ…」



竹内「ちょっと待てや。そんなけ金あるんやったらうちの店で遊んで行けや。」



馬(ほらきた…)
馬「そんな…僕等が先輩の店行くなんて恐れ多いですよ。そんなに金使えませんし」




竹内「30万あったら余裕で足りるわ。まぁ、とりあえずうち来いや。来いや?な?」




馬「…まだ飯も食ってないんで…とりあえず飯食うて来ていいですか?ところで竹内先輩の店って何ですか?」




竹内「おう。飯は食って来いや。うちの店か?うちの店はな…











ホテヘルやで!


M「竹内先輩…















絶対に行きます!










馬「なっ…おま…」


(こいつ…勝手に決めて…こいつはどこの子や…誰の友達や…どんな教育受けてきたんや…知ってるけども。)















竹内「よっしゃ決まりや。飯食うたら電話して来い。わかってると思うけど、逃げたりしたら…どうなるかわかってるな?絶対に電話して来いよー。ほな。」













M「竹内先輩…絶対に行きますから、安心して待ってて下さい。」







という訳で、私は初めての風俗と呼ばれる所に行く事になったのです。



~続く~






ブログ魔界村入口前振り長い。ごめんね。


まだまだ長いよ。







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サム降臨。

出現しただけで大当り確定。
元祖プレミアムキャラと言ってもいいのではないでしょうか。




その名は…










サム。


















筋肉モリモリ、ムッシュかまやつの様な髪型、世界一ビキニの水着が似合う男。








その名は…















サム。






ダンスが上手いのか下手なのか素人目には分かりにくい踊りを披露し、母親に髪切りなさいよと注意されそうな程の長髪、安室奈美恵とやりまくった羨ましい男。






その名は…























SAM。





























そのまま食べても良し!焼いても良し!食卓に出て来てもさほどテンションは上がらないが、あれば何となく手を伸ばしてしまう。お歳暮で頂いても嬉しくはないが嫌でもない、そんなちょうど真ん中な食材。


その名は…






















ハム。
















貴女の電撃ならいくらでも受けよう。稲妻ビキニの可愛いあの娘。だっちゃだっちゃ好きだっちゃ。私が初めて夢精したのはあなたのおかげです。






その名は…






























ラム。
























いつまでも続けれそうですが、自己満足な1人遊びなのでやめます。
















初めてスペシャル魚群出たわ。




結局12連して1万発オーバーです。海ブラックライトは激烈甘い。海ブラックだけ打ってれば負けはないでしょう。打たないけどね。




最後にかの有名な漫画家谷村ひとし氏が言いそうな言葉で締め括ります。


















サムが出現した台は大連チャン間違いなし!













+25000円


















トリプルリーチとかあるのね。海も変わったね。



~完~


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次は手記です。ホテヘル話です。




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ジャッカスチームでボーナスオンボーナス。


ジャッカスチーム。

僕はこの台が結構好きです。好きというのは違うか。打ちたくなる様な気持ちにさせる台です。なんというか、キャラとか音楽とか図柄とかが好みで打ちたくなります。

なーんかわかんないけど打ってみたくなる様な台なのです。かといって実際打ってみると、つまんねぇなあとか思うんですけどね。

例えるなら漫画。
ジャンプとかで新連載が始まるとタイトルとか絵とかで、なーんか読んでみようかなーって思うでしょ?実際読んだらつまんねぇなあ。て思うんだけども。





投資6000円で擬似ボ当選。




準備中になんか知らんけど頂ラッシュもついてきます。




その擬似ボ中に…








これは…


この台1番の醍醐味である…









ボーナスONボーナス!


説明しよう!

ボーナスONボーナスとは擬似ボーナス中にボーナスが成立するというものである!よくよく考えるとART中に引いた単なるボーナスである!

















上乗せは強烈だけどね!




ボーナスはバケでしたが、上乗せは強烈なのでオッケーです。


まあけどART中の直乗せがなさそうなので、これくらい乗ってもらわないと困りますけど。




さあ!初期ゲーム数は破格の140ゲーム!この間にボーナス引きまくってお家に帰れない状態になってしまおう!






準備はいいか?




いつも通りの展開を期待して~





































い~ち!

















に~!





















さ~ん!




















ダ…ダー。
















その後…ART終わってから100G以内にボーナス4連しました。
















黙って帰宅しました。









−6000円


~完~


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猪木さんは全く関係ありません。お茶目な猪木さんが可愛くてつい。

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忍魂2が近所のホールに入ったよ。

~パチ屋店長が考えてそうな事~


バイト「店長!やばいっすよ!新基準機が全然人気ありません!このままだったらスロットのお客さん来なくなっちゃいます!て事は僕の給料も下がる…ああ嫌だ!嫌だ!」


店長「確かに…新基準機は苦戦しているな。だがな、バイトよ。考えてみろ。パチ屋に来る人間は大概が依存者だ。あいつらは慣れるんだよ。新基準機がいくらクソ台でもな。」




バイト「そうだといいのですが・・。店長!やっぱり僕不安です!いくら社会の底辺のスロッターでも、さすがに新基準機ばかりになると自分のバカさ加減に気がつくと思います!そうなると…客は来ない…僕はクビになるかも…ああ!嫌だ!嫌だ!」




店長「君は本当に心配症だな。ふむ。だったらこうしよう!」




バイト「何かいい方法があるんですか!?」











店長「ちょっと前の台を新台として入れるんだ。あいつらはバカだから、ちょっと前の台の事をすぐいい思い出にしたがる。バカだから負けた記憶よりも奇跡的に勝った記憶しかないんだ。」




バイト「本当に大丈夫ですかね?そんなやり方で騙される程バカには思えないんですが・・。」




店長「君はまだ経験が浅いんだよ。簡単に騙せるよ。あいつらは常に、あの頃は良かった…あの台は名機だ…今考えればあの頃の台の方が甘いよな…とか思ってるんだ。その時代に打ってた時は散々クソ台だと罵倒してたにもかかわらず、今となってはそんな事忘れてるんだよ。あいつらバカだから。」




バイト「そんなうまくいきますかね…」












店長「まあ見てろ。クッククック…きっとうまくいくよ。中古だから台も安いし…一石二鳥だ…儲かるぞ~。クッククック…あいつらはきっと打つ。バカだから」



バイトは思った。




(本当に店長の言う通りなるだろうか…さすがにそこまで養分な人間いないんじゃないだろうか…)














懐かしい稼働~忍魂2~




どうも。自己満足馬太郎です。




近所に忍魂2が入ったので打ってきました。いやあ!嬉しいですね!懐かしいぜ!テンションMAX!


最近は懐かしい台が打てるから嬉しいです。本当嬉しい!店長ありがとー!


今の新基準より絶対にこの頃の台の方がいいよね。あの頃は散々クソ台と罵倒してたけど、今考えたら名機て事もあるもんね。




忍魂はそんな一台。あんまり勝った記憶ないけど、一度だけ一撃3000枚出した時は楽しかったなあ。












ベル成立一回だけ。


ノンボーナス。ノンART。










−30000円






俺本当にバカだあ…。



~完~


懐かしいだけで打ったらダメ。絶対。

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もうお金ないよ。


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g1mania

Author:g1mania
日々、一喜一憂を繰り返し、酒に溺れ、ギャンブルに溺れ、身を滅ぼして逝く。それでも私は生きています。何でも無いような事を幸せだったと思う…。いいんじゃないでしょうか。

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