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【相談】件の話を嫁に伝えるべきか?【コメンテーター】


馬「俺は悪くない。俺は…ただ久しぶりにゆっくりオナニーしていただけだ。」










読者さん「…。」


(完全にネタにしとるな。あいつ。本当は悩んでないで。ネタが出来て美味しいくらいに思っとるな…。)






読者さん(しかし…一応声をかけよう。)







読者さん「…馬ちゃん。読ましてもらったよ。気にするなよ。」




馬「うるせぇ!どうせ腹の中で笑ってんだろ!?本当に心配なんてしてくせに!」





読者さん(嫌いやわ~こいつ…。)



読者さん「じゃあ帰りますね。」






馬「どうせ…どうせ俺なんて。35歳にもなって嫁の母親にオナニー見られた俺なんて…死ねばいいんや!」




はい。




僕は拗ねています。



そして悩んでいます。



今日の夕方、嫁と長男が帰ってきます。




私は嫁に今回あった出来事を言うべきか?



皆様に相談したい。



そして最高の答えを欲しています。





ちなみに我が嫁のスペック。


年齢30歳。


身長145センチ 体重多分40キロくらい。


過去の男性遍歴 


一貫して私が初めての相手だと言い切る。ちなみに嫁と初めてSEXしたのは嫁が26、7の時。もちろん出血や痛がる素振りは無く、Coccoの強く儚い者ばりに腰を振っていた。


性格


 したたか、人たらし、曲者、おしゃべり、常識人、女子の割には笑いにセンス有り、ギャンブルはしない。


嫁は嫁母と友人の様に仲が良い。


今回の相談


嫁母にオナニー見られた事を嫁に話すべきかどうか。




ではお願い致します。


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【悲報】嫁母にオ○ニーを見られました。【伝】


嫁のいない夜。















嫁母「…!?」








私「っ!?」










走り去る嫁母。










~完~


(人生。)






~完~とかじゃなくて。


マジで笑えません。


ブログアップする余裕がある?


いやいや、ネタにでもしないと心の平穏を保てない。



経緯を語ろうと思う。



その日は、ああ、オナニーを見られた夜は、嫁がいなかったのです。


朝から長男が発熱し、病院に行くと急遽入院する事に。嫁も付き添い入院。


私は仕事なので、次男を世話してくれる人がいない。


そこで心優しい嫁母が家に来て、私と次男の世話をしてくれる事になった。



長男が苦しんでいる時にオナニーをする父親。


バチが当たったんや。






だけど、これだけは言わせてくれ。



私は人一倍子煩悩!



そして長男が入院となった時、私は誰よりも心配したんだ!


若者が「僕達って、将来年金貰えるんやろか…」


よりも!


パチンカスが「スロットってこれ以上の規制かかるんやろか…」


よりも!


競馬養分が「馬連で買ったけど…1着3着やったらどないしよ…ワイドで買った方が良かったかしら…」


よ、り、も、だ!



そう。誰よりも心配し息子を案じた。


すんごい心配したんだから。



だけどね、人間っていうのは緊急の出来事による緊張感から解き放たれた時に、ついつい気が緩むもんでしょう?


息子の病状も最悪の事態ではないという事だし、家についてビールを飲んだ。


義母と安心感を肴に酒を飲み交わし、ほろ酔い気分で寝室に入った。


布団の中、ほろ酔い、次男は爆睡、いつも隣で寝ている嫁がいない、嫁母は2階で寝ている、枕元にティッシュ。


オナニーしない方がおかしいでしょう。



ただし私の寝室はトイレの隣。


嫁母が用を足しに降りてくる可能性も考えられる。


だがそれがどうした!


久々にゆっくりオナニーを楽しめるんだ!


思う存分やればいい!


嫁母が降りてくるかもしれない、見られるかもしれない。


私はそのスリルさえもオナニーに利用しようとしたのだ!


なんて…なんて馬鹿なんや。


本当に見られたらあかんやんか…。


かもしれないだから…プレイは成り立つんや…。


私は布団の中でゴソゴソする様な事はせず!堂々と、ズボンとパンツを下げ、下半身丸出しの状態で、iPhoneでエロ動画を見た!


ネタはもちろん、寝取られだ!


…夢中になりすぎたんや。


ノックの音に気がつかなかった。


オチは無いよ。


冒頭がオチだ。


嫁母は今日の朝もいつも通りに話かけてくれた。


そりゃそうさ。


僕も嫁母も大人だから。


すんごい辛い。


辛すぎて構成とか関係なく書き連ねただけでクオリティの低い文章になったけど許して下さい。



最後になりましたが、アムロレイさんの言葉をお借りして締めたいと思います。














見たね。二度見したね。
















実母にも見られた事ないのに!








あかん。冴えない。








マジ死にたい。




























お久しぶり。

時折訪れる鋭い痛みがまた私を襲った。



最悪な事に痛みの間隔が明らかに短くなってきている。


額からしたたる汗も、背中を濡らしている汗も、決して運動性のものや、残暑による気温のせいでは無い。



寧ろ今私が置かれている環境は、人が不快にならないようにしっかりと管理された空調の下にいる。



この汗は、冷や汗なのだ。


まただ…また…襲ってきた…!


不快な、何とも言えない不快な痛み。


今の私の顔を見た人はギョッとするに違いない。


仁王像の様な怒りの表情を浮かべているからだ。



だがその表情は痛みの所為だけでは無い。


激痛を我慢している私の目の前に、周りが全く見えず痴話喧嘩をしている超絶ミラクルバカップルがいるのだ。



ここで皆様に私の怒りを分かって頂くために、私を襲った痛みについて説明しよう。





この日は仕事の関係で少し遠くの方まで車を走らせた。


仕事先は思いの他田舎にあり、車は山道に入り見渡す限りが大自然の様な状態。


市内を少し離れればこんなに空気が綺麗なものなのか…




と遠い目をしながら運転していたその時!















突然の腹痛…!




  




こ…これは…マジのやつや…!



マジで危険なやつや…!











まさか…さっき昼飯で食べたラーメンがもう胃腸を刺激したのか…!?




店員の背脂どうしますか?の質問に対して、




鬼盛りでと言った事を今になって後悔する羽目になるとは…!






早く…!早くトイレに行かなければ…!



流れ出す冷や汗の事など完全に無視したかの様な自然の広がり。

山道はどんどん続く。



トイレが出来そうな所は見当たらない。













くぅ…マジでやばい…!







きてる…胃から十二指腸を通過して小腸を経由してやがる…!








半端ねぇ…胃腸の蠕動運動が半端ねぇよ!








早くしないと…大腸から直腸に来るから!








そうなるともうどうしようもねぇ!





兎に角、私はアクセル全開で山道を走った!










声にならない、「…きはっ」とか胃腸を刺激しない「ひゅ…~スゥ…~」みたいな優しい呼吸で何とか肛門の開きをしのいでいる状態…










しかしもう、アイツ(うんこ)は直腸まで来ている状態。


皆様にも経験があるからお分かりだと思うが、大便を我慢している状態の辛さは世界の絶望を全て背負っているかのような状態である。



少しでも肛門括約筋の力を抜くと車内はピンクフラミンゴ(ググってみてね)状態になってしまう。











肛門の力を抜けない!けど早く抜きたい!










トイレで思う存分力を抜きたい!

















お母さん!お母さん!












そんな気持ちを神様が察したのか、前方にコンビニが見える!






た…助かった!





私はスタントマンでも出来ないようなドライビングテクニックで車を駐車した!




すぐにでも走ってトイレに駆け込みたい気持ちをグッと抑えた。





その理由は二つ。




まず一つは走る事に意識が集中し、肛門を引き締めている括約筋の力が弱まり脱糞してしまう事を恐れて。





もう一つはコンビニに入り、必死の表情でトイレに駆け込めば完全にウンコしにきたと女性店員にバレちゃう為。




私は紳士なのだ。



鼻歌交じりに入り口を抜け、立ち読みでもしますかね~的な感じで本を物色しながらトイレへ向かう。




これで店員も、まさか私がウンコする為だけにコンビニ来たとは思わないだろう。



肛門はヒクついてるが、もう少し待ってもらおう。



慌てずに…ゆっくりだ。




ようやくトイレの前まで辿り着いた。





ようやく辿り着いたのに…

























…トイレに誰か入っている。




心の中は…絶望。嗚咽。





本当に早くして欲しい…。心から…







永遠かと思う様な長い時間が流れている。







ちょ…いや…マジで早くしてんくんない?








先程ウンコじゃないよ~と誤魔化してきた事など忘れて、私はトイレの前で行ったり来たりしている。



店員が見てる。






けどもういい!




バレてもいい!




私ウンコしにきたよ!




ウンコだけしに来たよ!





もはや動いてないと、どうにかなってしまう!








すると入り口から女性が入ってきた。




その女性は私の顔をチラ見してトイレのドアの前に立った。




…おい。




マジでコ○スぞ…。




今、俺のトイレの順番を抜かしやかったら…女子供関係なく懲役覚悟するぞコラ…




女はトイレのドアをノックしだして、




「ねぇ!ヒサシ~まだ~?早くしてよ!」




おぉ…トイレに入ってる奴の彼女か…もっと言え!早く出させろ!



「ねぇ!ヒサシ~!」


「うるせぇ!車で待ってろ!」



「ヒサシ長いよ!早くしてよ~!」




「うるせぇ!車で待ってろ!」



…。




ここで物語は冒頭に戻る。



仁王像の様な表情はこの為だったのだ。



マジでヒサシ早くして欲しい。



ヒサシに早く出てきて欲しい。




「ねぇ!ヒサシったら!トイレ待ってる人もいるよ!早くしなよ~。」



「うるせぇ!車で待ってろ!」



「ヒサシったら~、早くしてあげないと、すんごい顔して待ってるよ~。多分限界超えてるよ~フフフ…」



「うるせぇ!車で待ってろ!」




この女マジでどつきたいし、ヒサシも同じセリフばっかりやし、早く出て来て欲しい。





その後も何回か2人のやり取りが続く。










あかん… 














もうあかん…














外でするしかない…!







もう限界だ…と思った時!









バン!










トイレのドアが開き、女が歓喜の声を上げた!











「ヒサシ!」































…ブリっ。










ヒサシブリ。


…。














皆様お久しぶりです。自己満足馬太郎でございます。




お久しぶりの挨拶がクソ長くて申し訳ありません。(クソだけに)



読み直してみると思った以上にしょうもないね。



休止中もコメントをくれた方々ありがとうございます。



とても嬉しかったです。



まだブログ再開は未定ですが、私は生きていますので。



仕事がしっかり落ち着き、余裕が出て来たら帰ってきます。



その時はまたよろしくお願いします。




とりあえず菊花賞の予想だけまた更新しようと思っています。



ちなみに上記に記したお話は実話です。



名前はヒサシではありませんでしたが、私は脱糞しました。





安心感で気が緩んだ…いや肛門が緩んだんですね。知らんけども。






コンビニが幸いし、パンツを買って無事仕事先に到着しましたよ。良かったです。良かったのか?



ではでは。





【お知らせ】

しばらくの間、ブログ休止します。



復活の予定は未定ですが、春のG1には間に合わせたいと思います。



いつも私の稚拙なブログを楽しみにしておられる皆様。 



いつもコメントを下さる皆様。



本当にありがとうございます。



また再開した時はよろしいお願い致します。 



それまでは下記のブログでお楽しみ下さい。


ブログ魔界村入口


もはや説明不要の魔界村。






もはや説明不要の


萌えスロまにあっくすっ!


私が神と崇めるお人。


好き過ぎてコメントできない。


好き過ぎて親にまでお勧めしてしちゃった。


好き過ぎて嫁と喧嘩した。




リックの廃園な養分


更新最近してないみたいなので、始めから読んだらいいと思います。
彼の養分ぷりには勝てる人いるのかな。




これはパチスロですか?


はい。パチスロブログです。


言葉のチョイスが絶品。


そして何故か優しい気持ちになれます。


スタイリッシュなのに笑わせてくれる。




下痢気味のチェリー付7



ただの天才です。ただの変態です。


ブログ名に下痢が入っていなければ今頃はブログ村のトップ間違いなかったでしょう。


嫉妬する程のセンスで私は多汗症になり扇子でいつも扇いでいます。





☆ゆきんこの おうち☆


ホッとします。


競馬、パチンコ、パチスロ全てのギャンブルに手を出しているのに、☆をブログ名や名前に使う事でギャンブルがファニーな感じ思えてします。


人生に悩んだ時は是非とも相談したいと思える様な★まさ★さんの人間性を感じてしまう。


それもこれも全て★☆のおかげでしょうか。


競馬予想は真面目に参考になります。





タマネギの競馬道場


昔は尖ったコメントを色々なブログにしていた為に、髪の毛までも尖りに尖って永澤君の様になったのは有名な話。
このブログは競馬ファンにはたまらない面白さに溢れています。
ブログは休止しますが、このブログの予想大会には参加します。


とまあ、大好きなブログを紹介しました。


他にも面白いブログはあるのですが、一応相互リンクの方だけご紹介させて頂きました。


しゃたろー先生は相互リンクではありませんが、私の心のリンクというジャニオタ的な感覚で勝手に載せちゃいました。



休止の理由については、色々な理由がありますが、陰茎から石が出たとか、両親の性行為を見てしまったとか、NASAからついに要請があったとか。


実際は皆さんの憶測の中に正解があります。知らんけどもね。


では、とりあえず春に会えればいいですね。皆、愛しています。





ブログ魔界村入口


緊急事態発生。


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【手記】黒い影【現】


8月15日 夜


今日が終わってしまう。


夕食を済ませ僕等4人は焚火を中心に円となって座っていた。


昼間の遊び疲れは相当なもので、皆、落ちてくる瞼に対して必死に抵抗していた。


簡単に特別な今日を終わらせたくなかった。


僕等は語り合った。中学の思い出、好きな女の子の話、嘘くさい噂話、そして皆大好きなオナニーの話。


M「俺は小4やで。なんか畳に擦り付けてたら何か白いの出てきて病気かな~思ったの憶えてるわ。」


三人「はやっ!」


M「気持ち良すぎて死ぬんちゃうかな思ったわ。けどどうせ死ぬなら死ぬまで畳に擦り付けて気持ち良く死のう!と思ってたら現在に至るって感じやな。」


馬「俺は中1やな。なんか嬉し過ぎてお前等に報告したもんな。それやのにお前等ときたら…」


A「あったなーw馬太郎が1番遅かったんちゃうかw俺小6やし。俺等はすでにオナニー経験者やったけど、皆恥ずかしくて言われへんかっただけでw」


M「そうそうw馬太郎が精子出たー!て走ってきたよなwほんで何を思ったか知らんけど、お前等精子まだ出た事無いやろ?どんなんか見したるわ!言うて風呂屋でシコリ出したもんなwこいつ頭おかしいんちゃうか思ったわw」


H「嘘やんwそんなんあったん?むちゃ恥ずかしいやんw」


馬「あれは酷いで。純粋な俺の気持ちを。しかも皆見てるから全然気持ち良く無いし、精子もあんまり出やんかったしなw時間めちゃかかったしw」


A「あん時は悪かったわw笑い堪えるの必死やったなwお前が必死でシコってるの見て途中から笑われへんなったけどw」


M「何か知らんけど俺等途中から頑張れー!頑張れー!言うて応援し出したもんなw頭おかしいなw」


H「俺やったら皆にオナニー見られたとか恥ずかしくて死んでまうわw馬太郎はすごいわw」


馬「H。お前…馬鹿にしとるな。」


H「いやいや、ちゃうやんw勇者やで。馬太郎は。本物のエンターティナーや!」


オナニーの話の後はお約束のエロ話だった。


僕等は女子の身体について熱を込めて語り合った。


僕は初めてオッパイを揉んだ話(三部作)を友人に話した。


その話を皮切りに、皆が色々な女子との体験談を披露した。


Hは女子に奥手で、未だに母以外の女子の身体に触れた事が無いので、興味津々だった。


そう言えばHとエロ話をするのは初めてかも知れなかった。


Hはエロ話をする時は気がつくといなくなる事が多かったし、いつも人の話を聞いて笑ってるだけの事が多かった。あまりそういう話が好きでは無いのだろうと皆は思っていた。


そういう事もあってHとは微妙な距離があった。


だけどキャンプを通してHも殻を破ったかもしれない。友情はこうやって深まっていくんだなと僕は嬉しい気持ちになった。


M「本間に女の体はいいよなあ。あかん…エロい話してたら勃起してきたわ。ちょっとテントでシコってきていい?」


A「いや…あかんやろ。外でしろ。」


M「外やったらエロ本見えへんやん。」


馬「何でお前がオナニーした後のテントで寝なあかんねん。何で川来てんのに磯の香りを楽しまなあかんねん。磯というかイカやけど。」


M「だよね。」


話はまだ尽きない。


Mの初体験の話に皆の陰茎は破裂寸前だった。


正直僕もシコリたかった。


今テントの中にあるエロ本でオナニーするとウサインボルトもびっくりの記録が出るだろう。


静寂に包まれた森の中で僕等の猥談と笑い声だけが響いた。


H「ふわぁ~…そろそろ眠たくなってきたわ…俺先寝るわな。」


馬「もう寝るん!?」


A「こいつ俺等の為に色々準備してくれたから疲れてんねやわ。寝かせたろ。」 


H「悪いな。まあ皆はゆっくり語り合ってくれ。」


M「お前そんな事言うてテントでシコるんちゃうんか~?w」


そうMが冷やかした時だった。






H「そんなわけ無いやろ!お前とは違うわ!殺すぞ!」



















Hが狂った程キレた。


三人はキョトンとして一瞬沈黙した。


M「何怒ってんねんw冗談やんけwお前はこういう事に関しては真面目やからな」


A「まあまあwお前Hに下ネタのイジリは禁止やで。H先寝とき。疲れてんのにごめんな。」


おう…とHは少し不機嫌そうにテントに戻って行った。


馬「まあけど怒り過ぎやわなw」


M「ビックリするわw」


A「あいつに下ネタイジリは禁止やからw」


やっぱり少しHとの距離を感じてしまう。このままHとは分かり合えずに中学を卒業するかもしれない。


そう思った時だった。


強い風が吹いて森が騒ぎ始めた。


キャンプファイヤーの火が強い風で今にも消えそうだった。


僕等は必死に薪木を足そうとする。


急激な森の表情の変化に僕等は不安を感じた。


A「…ちょっとなんか変よな?」


M「怖いねんけど。」


馬「昼間の爺ィの話って…マジなんかな…」




















黒い影を見たら即座に逃げろ。





僕達の頭の中に老人の言葉が響き渡る。


そしてまた強いが吹いた。


M「やべーよ!火が!薪を早く!」


A「着火剤!」


僕は素早く着火剤を放り込む!


火は強くなり赤々と再び燃え始めた。


落ち着きを取り戻したのは束の間だった。


馬「おい!Hは大丈夫か!?」















僕等はその事に気付くとテントの方に振り返った。



圧倒的な暗闇の中で燃え続ける炎。



その炎は真夏の暑さをより熱くさせるはずだった。



しかしキャンプファイヤー越しに僕達は見てしまった。



おぞましい影を。



その途端、僕達の背中に悪寒が走り、辺りは真冬の様に寒くなった。



僕達は声を殺し、影の動きを見守っていた。



すると影は右手を振り上げた。



左手には何かを持っている。










暗闇の中でテントに灯る光。


自然のスクリーンの様だ。


黒い影が大きく映る。








んん~?




黒い影は何度も何度も右手を前後に振っている。




時にスピーディーに…


時にスローリーに…


時にフォルテピアノ…




黒い影の正体はHだった。







Hのもの凄く大きなシルエットはもの凄く激しくオナニーしていた。


僕等は顔を見合わせた後、すぐ下を向いた。


三人共、真夏なのに小刻みに震えていた。


Hが勇者になった瞬間だった。


Hと本当の友人になった大事な青春の1ページ。



了。




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でかい影だったなあ。
Hは未だにネタにされてます。
壮大なオナニーの話。
オチ弱くてすんません。痴女降臨しなくてすいません。

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g1mania

Author:g1mania
日々、一喜一憂を繰り返し、酒に溺れ、ギャンブルに溺れ、身を滅ぼして逝く。それでも私は生きています。何でも無いような事を幸せだったと思う…。いいんじゃないでしょうか。

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